たかのてるこ写真

「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、60ヵ国を駆ける旅人。映画会社・東映のTVプロデューサーとして数々の番組を制作する傍ら、有給休暇で世界旅へ。本人が<制作>と<旅人>を兼ねた「旅番組」としてOAすると同時に、紀行エッセイを出版する等、ユニークな活動を展開。

 

15万部超のベストセラーとなった代表作『ガンジス河でバタフライ』(幻冬舎文庫)は、旅立つ老若男女の“旅のバイブル”となり、主演・長澤まさみ×脚本・宮藤官九郎で、スペシャルドラマ化もされ話題に。(のちにDVD化)

 

著書は他に、憧れのダライ・ラマに出会うまでの神秘的なチベット体験を綴った『ダライ・ラマに恋して』を始め、朝日新聞の【天声人語】(2017.6月)に「イスラム教の理解を深める本」として紹介され、「貧しくて十分に食べられない人の気持ちを理解する意味もある」“ラマダーン”の体当たり体験記『モロッコで断食』、『サハラ砂漠の王子さま』『モンキームーンの輝く夜に』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』(以上、幻冬舎文庫)『淀川でバタフライ』(講談社文庫)など、多数。

紀行エッセイシリーズ、50万部突破!*2016年10月現在

 

たかのてるこ著書

 

2011年、18年間、勤めた東映を退社し、独立。
世界中の魅力を伝える、ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、TV、ラジオ、大学講師、全国での講演など、幅広く活動中。

 

2012年より、大正大学(文学部)に、非常勤講師として就任(講義は「異文化特別研究」)。
「地球の歩き方」とコラボで、旅人の安全を守る旅グッズの開発にも取り組む。

 

独立後、世界40ヵ国を旅し、国内も精力的に旅する一方、 北海道から九州まで、全国の自治体や、中・高・大学等で行った講演は150回を超える。
(津田塾大、立教大、名古屋大、お茶の水女子大、日大、中央大、女子美大、大阪府立北野高校、港区憲法記念講演、千葉市民大学、大阪府PTA主催、横浜市女性協会、江戸川区立図書館、旅祭フェス、関空旅博、トラベルガーズルフェスタ、ヨーロッパ博、グローバルフェスタ…等々)

 

『旅に出て、世界中の人と笑い合おう!』『世界に恋して ~自分らしく生きて、自分を好きになろう!』
などのタイトルで、世界の旅映像や写真を交えての講演は笑いが絶えず、終始和気あいあい。

 

言葉や宗教、習慣が違っても、「みんな、同じ地球で、同じ時代を生きている仲間なんだ!」
と実感できた”異文化交流”の素晴らしさを、旅エピソードを交え、ユーモアたっぷりに伝えている。

 

「こんなに笑った講演は初めて!」「心配するのをやめて、思いきって行動する勇気をもらいました!」等、 参加者から前向きな熱いメッセージが寄せられ、毎回終了後はハグ大会になるほど好評を博している。
ex. 秋田県立城南高等学校での講演写真はこちら→http://takanoteruko.com/images/akita.jpg

 

2014年、初の日本旅エッセイ本、『ど・スピリチュアル日本旅』(幻冬舎)を出版。
日経新聞、読売新聞、朝日新聞等、共同通信など、数々のメディアで取り上げられ話題に。

 

2016年秋、欧州21ヵ国をめぐった鉄道旅のエッセイ本を発売(ダイヤモンド・ビッグ社)。
『純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉』
『人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて〈中欧&東欧編〉』
読売新聞の書評クロワッサンのBOOK紹介、サンデー毎日の本紹介でも絶賛され、2冊そろってたちまち増刷!

エッセイ執筆、インタビュー記事、書評の掲載紙

新 聞

読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞、毎日中学生新聞、日本経済新聞、日刊スポーツ、日刊ゲンダイ、夕刊フジ、報知新聞、スポーツ二ッポン、中日スポーツ、大阪新聞、京都新聞、山陰中央新報、秋田さきがけ新報、四国新聞、琉球新報、京都新聞、中国新聞、熊本日日新聞、北國新聞、岩手日報、徳島新聞、高知新聞、福井新聞、岐阜新聞、新潟日報、神奈川新聞、山梨日日新聞 など

雑 誌

『アンアン』『Hanako』『クロワッサン』『Casa Brutus』(マガジンハウス)『SPA!』『ESSE』(扶桑社)『ESSE』(扶桑社)『PHPスペシャル』『くらしラク~る♪』(PHP研究所)『旅』(JTB出版)、『FYTTE』(Gakken)『ar』『como』(主婦と生活社)、『CLASSY』(光文社)『ダ・ヴィンチ』『とらばーゆ』『就職ジャーナル』(リクルート)『Style』『セオリー』『TRANSIT』『クーリエ・ジャポン』(講談社)『Oggi』『BE-PAL』『Suits』(小学館)、『婦人公論』(中央公論新社)『LEE』(集英社)、『PHPスペシャル』『オズプラス』『本の雑誌』『オズマガジン』『日経ウーマン』『ぴあ×HIS旅行MOOK 旅いこ』『AERA』『メンズノンノ』『サンデー毎日』『週刊朝日』『Hanako FOR MEN』など

主な出演番組

テレビ

『課外授業 ようこそ先輩』(NHK−Eテレ)*「世界を旅してビッグになろう!」
『ボクらの時代』(フジテレビ)*「女子の一人旅トーク」
『世界ナゼそこに?日本人 知られざる波瀾万丈伝』(テレ東)
『地球テレビ エル・モンドSP たかのてるこがゆく!“南国の島”ツバル旅』(NHK-BS1)
『王様のブランチ』(TBS)*DVD『恋する旅人~さすらいOLインド編』
『ウーマン・オン・ザ・プラネット』(日テレ)
『世界ふしぎ発見!』(TBS)
『ネプ&イモトの世界番付』(日テレ)
『はくがぁる』(テレビ朝日)※夏目三久さん×眞鍋かをりさんと「女子旅トーク」
『世界に飛び出せ!ワンダラー』(関テレ/CX系でOA)
『加藤浩次の本気対談! コージ魂』(BS日テレ)
『Mr.サンデー』(フジテレビ)*コメンテーターとして出演
『国分太一の世界のみんなに聞いてみた』(TBS)
『セカイでニホンGO!』(NHK総合)*”旅の達人”としてレギュラー出演(全10回)
『アジア クロスロード』(NHK-BS1)
『小池栄子の世界TVランド』(NHK-BS1)

 

ラジオ

『つながるラジオ たかのてるこの旅SP~旅に出よう!世界を知ろう!』(NHKラジオ第一)
『ニッポンの女子力』たかのてるこ×よしもとばなな×余貴美子・トークSP番組(NHKラジオ第一)
『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)
『垣花正 あなたとハッピー』(ニッポン放送)
『午後のまりやーじゅ』(NHKラジオ第一)
『吉田照美 飛べ!サルバドール』(文化放送)
『別所哲也のTOKYO MORNING RADIO』(J-WAVE)
『上柳昌彦 山瀬まみ ごごばんフライデースペシャル』(ニッポン放送)
『日曜出勤生ラジオ』(毎日放送ラジオ)
『住吉美紀 Blue Ocean』(東京FM)
『小山薫堂のFuture scape』(FM横浜)
『堀尾正明+PLUS』(TBSラジオ)
『Hello World』(J-WAVE)
『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』(ニッポン放送)
『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)
『中嶋朋子 ふんわり時間』(東京FM)
『相田翔子 PULSE OF THE WORLD』(JFN系)
『中西哲生のクロノス』(東京FM)
『峰竜太のミネスタ』(ラジオ日本)
『たかのてるこのパーソナリティスペシャル』(TBSラジオ)
『長澤まさみ Sweet Hertz』(ニッポン放送)
『宮藤官九郎 カンクロード☆ヴァンダム』(東京FM)

旅人(出演)とプロデューサー(制作)を兼任した 旅番組

旅番組

『恋する旅人~さすらいOLインド編』(TBS)
『世界でひとつだけの旅』(テレ東)*中国雲南省の“通い婚”のモソ人の家にホームスティ旅
『銀座OL世界をゆく!  モロッコで断食』(フジテレビ)
『銀座OL世界をゆく!2 恋するラオス』(フジテレビ)
『銀座OL世界をゆく!3 ダライ・ラマに恋して』(フジテレビ)
『銀座OL世界をゆく!4 キューバでアミーゴ』(フジテレビ)
『銀座OL世界をゆく!5 ジプシーに恋して』(フジテレビ)
『「ガンジス河でバタフライ」ができるまで』(テレビ朝日系)

訪れた国と地域

インド、シンガポール、マレーシア、ラオス、 モロッコ、イラン、ヨルダン、シリア、チベット自治区、ラダック(北インド・チベット文化圏)、 フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、 キューバ、中国(上海、北京、雲南、モンゴル自治区)モンゴル、タイ、香港、マカオ、台湾、韓国、フィリピン、 ベトナム、ミャンマー、ネパール、スリランカ、 ウクライナ、ロシア、ウガンダ、 ペルー、ボリビア、ルーマニア、メキシコ、オーストラリア、アメリカ、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、インドネシア、バリ島、フィジー、ツバル、デンマーク、 ドイツ、イタリア、バチカン市国、チェコ、スイス、オーストリア、モナコ、ハンガリー、スウェーデン、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、ブルガリア、トルコ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、イースター島(ラパ・ヌイ)、アラブ首長国連邦、南極大陸ほか
〈思い出した順〉

主な講演

津田塾大学、日本大学芸術学部、女子美術大学、早稲田大学
大阪府立北野高校、佐賀県立到遠館中学校・高等学校、千葉市民大学講座、
日本大学プレミアムカレッジ、岐阜市女性センター
旅の野外フェス「旅祭」、トラベルガールズフェスタ、千葉県柚ケ浦市民大学講座
町田市民講座、長野県松川町民講座「まつかわ大学」、大阪府五領地区 PTA主催講座
成城大学短期大学、東海大学付属浦安中学校、横浜市女性協会、
静岡新聞&静岡放送主催「ブラッシュアップ女性講座」、大阪府立北野高校OB会
インド映画『きっと、うまくいく』『ロボット』『スタンリーのお弁当箱』トークショー
関空わくわくセミナー「地球はドでかいテーマパーク! “旅のプロフェッショナル”の旅の秘訣」
高槻市立中央図書館 開館記念講演 、NHK文化センター(青森、盛岡、仙台、福島)
関空旅博 スライド&トークショー「旅に出て、世界中の人と笑い合おう!」
『ど・スピリチュアル日本旅』刊行記念トーク&サイン会(大阪&渋谷ジュンク堂、旅の本屋のまど)
お茶の水女子大学 公開講演会「世界に恋して~異文化に飛び込もう!」
名古屋大学 オープンデイ「世界の笑顔に恋して~自分らしく生きて、自分を好きになろう!」
日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」トークショー&NGOスタッフと対談
千葉商科大学 商経学部 特別講義&公開講演会「世界を旅して、ビッグになろう!」
立教大学 公開講演会「世界に一歩、踏み出そう!~72億人に1人の自分を見つける方法~」
ショートショート映画祭主催 ワークショップ「たかのてるこ式 旅の魅力、映像発進力のヒントとは!?」
秋田県立城南高等学校 進路講演会、NHK文化センター(浜松、名古屋、豊橋)
愛知県岡崎市立小中学校の先生1300人研修会「世界の笑顔に恋して~世界中の人と笑い合おう!」
学校法人どんぐり学園 10周年記念講演
トークイベント「行ってみたらスゴかった! 日本再発見のひとり旅」
CXモーニングセミナー「迷惑のススメ! 人を引き込むコミュニケーション術」
旅祭2015 World Journey Festival「片桐はいり × たかのてるこ 旅のトークセッション」
東三河看護専門学校 同窓会総会で記念講演
江戸川区立西葛西図書館「 『ガンジス河でバタフライ』の著者が語るインド&インド人の魅力」
滋賀県立草津東高等高校 課題図書 『ガンジス河でバタフライ』集団読書後のホンダフル記念講演
「世界に恋して ~自分らしく生きて、自分を好きになろう!」

たかのてるこトークライブ(@大阪ロフトプラスワン)
「てるこの部屋・春の大宴会♪~みんなでパーッと楽しみましょう!」

港区 憲法週間記念「講演と映画の集い」
『みんな、同じ地球で、同じ時代を生きる仲間なんだ!~旅に出て、人と出会って、気づいたこと~』
中央大学 公開講演会「旅のミリョク講演会『未知の世界に飛び込もう!』他多数。

受賞

プロデュース作品の受賞歴

名古屋テレビ開局35周年記念番組『20世紀黙示録 もの食う人びと』(1997)

ATP賞(全日本テレビ番組製作社連盟賞)グランプリ

・ATP賞 「ドキュメンタリー部門」 優秀賞
・日本民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞
・放送批評懇談会 ギャラクシー賞 月間賞
・放送批評懇談会 ギャラクシー賞 上半期 奨励賞

 

原作兼プロデュース作品の受賞歴

名古屋テレビ開局45周年記念ドラマスペシャル『ガンジス河でバタフライ』(2007)

・ATP賞「ドラマ部門」優秀賞
・放送批評懇談会 ギャラクシー賞 月間賞
・放送批評懇談会 ギャラクシー賞 奨励賞

 

たかのてるこが
“地球の広報”になるまで

 

1971  2月8日、大阪に生まれる。
1989  日大芸術学部在学中に海外ひとり旅に目覚める。

人にどう見られるかばかりを気にしてしまう、「小心者」の自分を変えたい一心で、ありったけの勇気を振り絞り、アジア一人旅を決行!
(*詳しくは、拙著『ガンジス河でバタフライ』を)

〈日本大学創立100周年祭〉で、棄権者の穴埋めを頼まれ、盛り上げ役で出場したところ、なんと日大の準ミスに選ばれるが、在学中「ミステイクのミス!」と言われ、散々な目に遭う(笑)。

大学のAV実習で、同級生の宮藤官九郎氏の初監督&初脚本作品に主演。

*好評を博し、宮藤くんは先生からホメられたそうで(主演女優のおかげ!?(笑))
*この縁で、18年後『ガンジス河で・・・』SPドラマ化で脚本を担当してもらうことに!

1993  以前から、たかのの旅に注目していた島田紳助氏から「素人で一番おもろい」と見込まれ、『クラブ紳助』に素人で初めて“ゲスト”として出演。
*余談ですが、同年、実母が50歳にして腹話術師としてデビュー映画会社 東映に入社。希望した映像関係(制作や宣伝)の仕事に就けなかったため、会社員は仕事を選べず、自分は「就職」したのではなく「就社」しただけなんだ…と凹む。
1995 奇跡の人事異動で、テレビ部配属に。
以後、数々のテレビ番組の制作に携わるも、自分の個性を生かせる番組が作れたらなぁ…とモンモンとしつつ多忙な日々。
1996  深作欣二監督の初ドキュメンタリー、メ~テレ開局35周年記念『もの食う人びと』(テレビ朝日系)で、チェルノブイリの原発、ウガンダのエイズ、韓国の慰安婦を取材。

*ATP賞(全日本テレビ番組製作社連盟賞)グランプリ等を受賞。

1997 友人の吉本ばなな氏から「動くてるこを映像にすれば、天職になる」と助言され、すっかりその気になって有給休暇を10日間とり、友人のカメラマンを道連れに、インドへ撮影旅行に出る。
1998  インド旅行の映像を自ら編集してテレビ局に持ち込み、『恋する旅人~さすらいOLインド編』(TBS)のタイトルで放送され、話題に。

*放送後、100通超の手紙やメールが寄せられ大反響を呼び、2007年DVD化。
*番組を見た編集者から紀行本の出版のお誘いが来るも、上手くかけないわ、二足 のワラジは忙しいわで、プライベートの娯楽を削り、もがき苦しむ日々を送る。

1999  『恋する旅人』の英語字幕付き・中国語の吹替版が 、アジア7ヶ国にて放送。
2000  デビュー作の紀行エッセイ『ガンジス河でバタフライ』(幻冬舎)を出版。

*じわじわとロングセラーとなり、文庫化されて18刷、15万部を突破。

2002  モロッコを旅するうち、ある日突然始まったイスラムの摩訶不思議なイベント、断食(ラマダーン)体験を綴った、紀行エッセイ第二弾『モロッコで断食』を出版。
(*文庫化の際、2冊になり、上巻が『サハラ砂漠の王子さま』、下巻が『モロッコで断食』に)*イスラムの人達は旅人に親切な人が多く、イスラム=テロ的な報道を見ると胸がきしみます。イスラムにグッと親近感が湧く本なので、よかったらぜひ。プライベートで旅したモロッコの旅映像を編集し、テレビ局に持ち込み、本人が出演と制作を兼ねた、旅番組『銀座OL世界をゆく!モロッコで断食』(フジテレビ)が放送される。
*深夜の90分番組にもかかわらず、視聴率4%で大好評。300通以上のメール&葉書が!
*以後、紀行エッセイの出版と同時に、旅番組『銀座OL世界をゆく!』を放送するようになり、”ひとりメディアミックス”を始める。
*退社までに〈たかのてるこ旅シリーズ〉全6作を制作(のちに、全作がDVD化)
2003  ラオスでのハチャメチャ恋愛冒険体験を綴った『モンキームーンの輝く夜に』(幻冬舎)を出版。

旅番組『銀座OL世界をゆく!2 恋するラオス』(フジテレビ)放送。

*深夜の90分番組にもかかわらず、視聴率4.9%の快挙。
*今も大好きな国。海外一人旅が怖い人にオススメな、人が最高にいい国です!

2004  海外を旅する度に「あなたは仏教徒?」と聞かれるも、仏教の中身を知らない自分がもどかしく、チベット文化教を旅し、憧れのダライ・ラマに会いに行くまでを綴った『ダライ・ラマに恋して』(幻冬舎)を出版。

*チベット仏教徒たちは、お寺で自分の願い事をせず、「生きとし生けるもの、 全ての幸せ」を祈っていると知って感銘を受け、この旅以降、私もそうしてます。
旅先で出会った人たちの、胸に沁みる言葉の数々…。心底、癒されます。

2005  旅番組『銀座OL世界をゆく!3 ダライ・ラマに恋して』がフジテレビにて放送。

韓国で『ダライ・ラマに恋して』の翻訳版が出版される。

2006   『恋する旅人』の英語字幕付き・中国語の吹替版が 、アジア7ヶ国にて放送。

世界で大ヒットした、キューバの最高齢バンドを追ったドキュメンタリー映画 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を見て、ラテンな生き方に感銘を受け、キューバでのラテン体験を綴った『キューバでアミーゴ!』(幻冬舎)を出版。

*ラテンのアミーゴ(友達)が沢山できたおかげで、人とのハグが大好きに(笑)長年の「隠れ人見知り」を克服できた、ディープなラテンワールドに感謝。
今、講演後のサイン会で、ハグを交わし合えるのは、キューバ旅のおかげです!

2007  旅番組『銀座OL世界をゆく!4 キューバでアミーゴ』(フジテレビ)放送。

脚本家の宮藤官九郎さんと、原作者たかのてることで、インドを旅した旅番組『「ガンジス河でバタフライ」ができるまで ~宮藤官九郎 史上最悪のインド・シナハン旅へ~』放送。

本人が原作とプロデューサーを兼ねた、メ~テレ開局45周年記念ドラマスペシャル『ガンジス河でバタフライ』放送。

*ATP賞(全日本テレビ番組製作社連盟賞)「ドラマ部門」優秀賞、
放送批評懇談会 ギャラクシー賞の奨励賞、月間賞を受賞。

2008   ドラマSP『ガンジス河でバタフライ』、旅番組『「ガンジス河でバタフライ」ができるまで』DVD化。

これまでは、部署内で唯一人、情報番組やドキュメンタリーをメインに制作していたもの の、『ガンジス河』ドラマ化以降、土曜ワイド劇場やスペシャルドラマを担当することに。

2009  月刊誌「セオリー」(講談社)の「世界に誇る代表的日本人」 特集で取り上げられる。
2010  たかの自身が現地の人たちと体当たりで触れ合う、行き当たりバッタリのプライベート旅を記録した旅番組は、深夜放送ながら大きな反響を呼び、熱いラブコールに応えて、〈たかのてるこ旅シリーズ〉『銀座OL世界をゆく!』DVD-BOXが発売に!
2011  3月、東日本大震災が起き、人はいつ何どき何が起こるか分からない”無常”を痛感。

4月、紀行エッセイ『ジプシーに恋して』(幻冬舎)を出版。
*日本経済新聞、産経新聞、読売新聞の〈本紹介〉で取り上げられ、話題に。

*のちに『ジプシーにようこそ!旅バカOL、会社卒業を決めた旅』として文庫化
*文庫のあとがきに、会社卒業を決めた経緯を書きましたが、ジプシー(ロマ)との出会いが、私の人生を180度、変えてくれました。「過去」「未来」の心配 をせず、「今」に全力投球する生き方。私の”心の師匠”です!

5月、『銀座OL世界をゆく!5 ジプシーに恋して』(フジテレビ)OA。

7/10、東映を退職し、〈地球の広報・旅人・エッセイスト〉として独立。
7/14~新番組『セカイでニホンGO!』(NHK)にレギュラー出演(全10回)

以後、本の執筆、TV、ラジオ、全国での講演、大学講師等、幅広く活動中。

*2011以降の活動は、worksをごらんください。